IE9ピン留め
好きでしたよ
もう誰も読んでないだろうこのブログですが、
忘れたくない感情があるので記しておきます。

同窓会に行ってきた。
18年ぶりに当時好きだった稲〇さんと話した。
当時のいくつかのエピソードを振り返りながら、
好きだったことも伝えた。
予想はしてたけど、彼女のほうもまんざらでもなかったみたい。

当時に付き合ってなくてよかった。
きっと、ありがちな恋愛をして、長くても2~3年で別れていたと思うし。
そしたら今回の再会で、
今のような大切にしたいなとか、
幸せになって欲しいな、
なんて気持ちにはならなかったと思うもん。

久しぶりに会った彼女は、口調がおかしかった。
始終、氷を口に入れているような、もごもごしたしゃべり方だった。
キレイな思い出のある子だけに
「行儀悪いなぁ」、「口にモノ含みながらしゃべんなよ」って思ったけど、
久しぶりでツッコむのも悪いんで流したけど、そうじゃなかった。

舌癌の後遺症だった。

説明する彼女の口ぶりにためらいがなかったので、
あぁ、全てを乗り越えたんだな、って思ってオレもすぐに気にするのやめた。
少し聞き取りづらいな、とは思ったけど、
そんな小さなことよりも、話したい気持ちのほうが圧勝していた。

でも。
あとになって考えると、壮絶だっただろうなって。
親の失踪、離婚、借金。
それに加えて、今度は自分の舌癌。
きっと手術のときは『じゃべれなくなるかも』みたいに話されたと思う。
どんな絶望感を感じて、どうやって乗り越えたのかなって想像した。
すごかったはず。
それを笑って話す彼女がすごく愛おしく感じた。

当時に付き合っちゃってたら、
昔と違う彼女を見て、
今みたいに愛おしく感じなかったと思う。
大人になって色々経験したから、愛おしく感じることができるんだと思う。

残念なことに、結婚していて、子供もいる。
「幸せでしょ?」の質問に「んん…?」って答えたけど、幸せだよ。
すべて受け入れてくれる旦那さんだもの。
発病当時にオレと付き合ってても、オレは受け入れられたか疑問だもん。
子供ができて、年貢の納め時みたいな気分で結婚はしたかもだけど。
「なんでよりによってオレ?オレの嫁が癌なの?」みたいに思ったと思う。

今だからそんなの関係なしに、愛おしいんだけどさ。
許されるのなら一秒でも長く時間を共有していたかった。
地元に帰った時は会って飲もうねって約束してきた。

相変わらずキレイでいてくれてよかった。
「オレと付き合ってたら、人生変わってたかもなぁ」なんてうそぶいてくれたのも嬉しかった。

でもやっぱり思うよ。
なんであの子があんな思いしなきゃなんないんだよって。
なにしたんだよって。言っても仕方ないけど。自分が無力すぎて悔しい。
これからは稲〇さんのことも「幸せにしてください」って神社でお祈りするよ。
とかいって、今日、散歩の途中さっそくしてきたけど。

安心して、稲〇さん。
オレが祈った人達はみんな幸せになってるんだよ。
だから、きっとあなたもなれるはず。

オレはこれからも毎日、願い続けるでしょう。
アヤの幸せを。優子のことを。ユキちゃんのことを。
好江のこと。佳子のこと。リスコのこと、容子のこと。
あゆのこと。りょうこのこと。
そして稲〇さんのこと。

気づかれない願いでも、届かない想いでも、
いつかあなたの笑顔を見かけたとき、
願いは叶ったんだなって思えれば幸せだな。

だからこの先、何かで仲たがいしたとして、お別れしたとしても。
いつか街のどこかですれ違った時には、声なんてかけなくていい、
せめて無視はしないで、軽く微笑んで欲しいな。

それだけで、きっとオレは救われる。


とりあえず今の感情を忘れないようにメモしときました。
# by agehalovinson2 | 2011-08-15 00:40
『左腕』
「おい。聞いたか。公園で人の左腕が見つかったって」
山下はトイレの小便器に向かって用をたしていたところに、いきなり背後からそう声をかけられた。ビックリしたせいでもう少しで小便器からはみ出すところだった。
山下よりも二十歳ほど年上の声の主はそのまま山下と並んで用をし始めた。
「あ。ご苦労さまです、大崎さん。今、戻りですか」
 山下は首だけ声の主のほうへ向けてそう言った。
八月もそろそろ中旬に差しかかり真夏と言うべき炎天下のこの日、中年の大崎は今まで外にいたのだろう。額だけでなく半袖から伸びる腕にもねっとり汗をかいていた。
「おう。こう暑くちゃかなわんな。こういう時は若いお前に外回り行ってもらうように言ってんだけどな。まったく、あの課長も気がきかん」
 土佐犬のように頬の肉の垂れている大崎はそう言うと恨めしそうに山下をチラッと見て、額の汗を腕で拭いて続けた。
「でもこんだけ暑いんだ。もう少し発見が遅かったら腐ってたかもしれんな、見つかったっていう腕」

某地域某県下の某警察署内の男子トイレ内での会話である。
山下と大崎はその署内の生活安全課に所属する巡査部長である。
「殺人事件ってことですよね。バラバラ殺人か。刑事課のほうは忙しくなりそうですね。うちらにまでヘルプとかきたら嫌ですよ、こんなくそ暑い中」
 そう言って、山下は迷惑そうに眉をひそめた。
 殺人事件など凶悪犯罪を扱うのが刑事課であり、それはTVドラマでよく目にするように署内でも花形の課だ。それに対して山下達の所属する生活安全課は主に少年犯罪などの事件を扱う課なのだが、忙しい時には人員を補強しあって助け合うことはよくあることだった。ただこのくそ暑い中、聞き込み捜査なんかごめんこうむりたい、と山下は言っているのだ。それが隣の課のヘルプとなればなおさらだった。普段ならいいけど、このくそ暑い時期だもの。自分達の仕事なら我慢するけど、なんで他人の仕事なんかを手伝わなきゃならんのだ、と。
それは大崎さんも同じですよね、と山下は思っていた。
しかし土佐犬の大崎は山下とはまったく違うことを考えていたようだった。
「殺人事件ってことはないだろう。片腕が見つかったくらいで」
 山下には大崎の言ってる意味がよく分からずズボンのチャックを上げながら目をパチクリさせた。
「ど、どういうことですか」
「だから。殺人事件と決めつけちゃうのは早すぎるんじゃないのって言ってんだ」
 この人は何を言っちゃてるんだろう、と山下は首を捻った。
 人体の片腕が発見されたのだぞ。何年かに一度ニュースでも見るじゃないか。「本日未明、女性の手首と思われるものが発見されました。警察ではバラバラ殺人の可能性も視野に入れて」ってヤツだよ。山の中を散歩中の老人が数日前から放置されたバックに気づいてはいたんだけど、だからどうするってこともなかったけれど、その日は何となく近づいて中を見てみたら、その中には人の手首が入っていてビックリして腰を抜かして、その拍子に入れ歯も落ちた、なんてあれだよ。
 それが今回は手首じゃなくて片腕だぞ。これはもう、どう考えてもバラバラ殺人じゃないか。決めつけるのは早すぎると言われても山下にはその真意が分からない。分からないのでそのまま訊いてみた。
「早すぎるって何がですか」
 すると大崎は右の眉をピクリと上げて、垂れた頬をニヤリとして言った。
「いいか。人が死ぬってどういうことだ」
「え。死ぬ、ですか。寿命っていうか、人生が終わるっていうか」
 そこまで聞いて大崎は山下の言葉を遮った。
「違うよ。そういうこと言ってんじゃない。どうなったら死んだって判断されるかって訊いてんだ」
「どうなったら・・・ですか」
山下は手を洗いながら考えた。
哲学的な話なのかと一瞬思ったけど、どうやらそうじゃないみたいだ。そもそもこの土佐犬が哲学的な話って柄じゃないしなあ。そういう知的なことよりも勘とか臭いとか嗅覚で物事を解決していくタイプだもんなこの人って。で、その嗅覚がものすごく冴えてる時があったりするのだ。この間もそうだった。
山下達の管轄する地域にはいくつかの有名なお寺が点在しているので一年を通して観光客で賑わっている。そして寺院の観光ということもあってか特にお年寄りの集団が目につくのだが、昨年の秋、そういったお年寄りばかりを狙った連続ひったくり事件が起きていた。捜査線上にある少年が浮上したのだが、どこを探してもその少年は見つからず、そうこうしているうちに一か月が過ぎ、操作方法の見直しが検討され始めた。そんな折、ハンバーガー屋で聞き込み捜査をサボっていたら、渦中の少年が隣のテーブルでポテトをほおばっていた、なんてことがこの大崎にはあったりするのだ。他にも、お昼時に署内にいる時は店屋物を注文する大崎だが、なぜかその日だけは外の定食屋で済ませると、その日いつもの店屋物屋は食中毒を起こした、など。
とにかく何か感じるものがあるようなのだ。顔が土佐犬に似ているから鼻も効くのだろうか。てか、大崎さん、手、洗わないんだ。汚いな。
それはそうと、どうなったら死ぬかだ。どうなったらどうなったら。
山下は少し考えて、でも大崎が何を考えているのかもいまいちピンとこなかったので、ちょっと面倒になって、
「心臓が止まったらですか」
適当な答えを返した。
すると土佐犬の頬がニヤッと緩んだ。
「そうだろお」
 合ってたみたいだ。理由は分からんが。
「そうなんだよ。人は心臓が止まると死ぬんだよ。で、だ。片腕が取れると心臓が止まるかと言ったら、そうじゃないだろう。片腕しかないのに元気にピンピンしてる人だってたくさんいるじゃないか。腕だけじゃないぞ、足だってそうだ。片足の人もいるし両足の無い人だっている。でもみんなピンピンしてるだろ。戦争体験者にはそんな人達がたくさんいる。そういやオレの子供のころ、近所に片方が擬足のおじさんが住んでたっけな。みんなでよくからかって、子供ながら悪いことしたなあ」
 そう言うと土佐犬は遠い目をした。自分の子供のころを思い出しているのだろう。犬らしく走り回っているに違いない。
「とにかく片腕が見つかったってくらいで殺人事件にされちゃ困るってことだ」
 むちゃくちゃ言うなあ、このおっさん。なんちゅう屁理屈だよ。じゃあ、世間で流れてるあのニュースは何なんだ。「山道で手首が見つかりました。警察はバラバラ殺人の可能性を視野に入れて」みましたがそれはうっかり八兵衛、早とちりでした。ということか。
 そんなわけないだろう。山下は食い下がった。
「いや。でも人の体の一部が発見されたんですよ。普通に考えたら殺人じゃないですか」
「そうかなあ。じゃあ、お前、肘から先が落ちてたら殺人事件だと思うのか」
「当り前ですよ」
 山下は鼻で息を鳴らした。
「じゃあ、手首は」
「殺人じゃないですか」
「ふーん。じゃあ、親指だったら」
 大崎はいたずらっ子のような目をしている。
「う。指くらいなら殺人じゃないですよ」
 山下は口を尖らした。
「その区別ってどうやってつけてるんだ。手首なら殺人で親指だったらそうじゃないって」
「いや。そう言われちゃうとあれですけど」
 うまく反論できない山下は、最後のほうは聞き取れないほどの語気でもごもごと答えた。
「だろ。結局、それってお前が勝手に殺人だと思い込める判断基準ってだけなんだよ」
「はあ」
「さっきも言ったように腕や足が無くたって普通に生きてる人はいっぱいいるんだから。それを考えると左腕が落ちてたって今回の事件も、それだけで殺人事件にしちゃうってのは気が早すぎるんじゃないのかって思わないか」
 むちゃくちゃだなあ、と山下は思った。事故で片腕失くした人とこれとは全然別の話だもん。ただそれがぶっ飛んだ理屈だってのは分かってるんだけど、山下はなんか納得しそうになっていた。話しているのが二十歳も離れた年上だというのも奇妙な説得力に拍車をかけていた。
 たしかに片腕が見つかったってだけで殺人事件にしちゃうのは浅はかすぎたかもな。素人じゃないんだから。と思い始めていた。
「でもそうなると、今回の事件は何になるんですか」
「落し物だろ」
「おと・・・落とし物ですか」
 山下は思わず声が裏返る。
「だって人の物が落ちてたんだから。それは立派な落し物だろう。落とし主は困ってると思うぞ」
 自分の言葉に納得するように大崎は腕を組んでうんうん頷いている。
「ってことは遺失物ってことになりますよ。遺失物ってなったら三か月はうちの署で保管しなきゃじゃないですか」
「そうなるな」
うわあああ。左腕の落とし主なんて、見つかるかなあ、と山下は思うわけである。

 数日後。
「大崎さん!」
 机に向かって報告書を書いている大崎のところに山下が駆けよって声をかけた。
「大崎さんってやっぱりすごいっスね」
弾んだ口調の山下に対して、大崎は顔も上げずに他人事のように低い声で「んん」とだけ言って報告書を書いている。きったない字だが仕上げるのに集中しているみたいだってことは見て取れた。返事はしたが言葉は耳に届いてないのかもしれない。それでもお構いなしに山下は続けた。
「大崎さんの言った通りでしたよ。あの左腕。持ち主、現れましたよ!」
「うそおおお!」
 大崎は勢いよく顔を上げると西川きよしのように目をひん剝いた。その頬は小さく揺れていた。

     了
# by agehalovinson2 | 2011-02-14 23:29 | 読み物
久しぶりに行きたいのぉ~
ぬぉぉぉ。
スゴイのを発見!!!

『らくご×情熱大陸』だって。

桂米團治とせっちゃんが一緒の舞台ですよ!!!!

落語聞いて、せっちゃんも聴けるってどんなすごいイベントだよ、これ。
「まじやばだけ」だよ。

他の日は志の輔だったり談志だったり。
談志ってもう最後かも知れんじゃないか~。

行きたい。行きたい。行きた~い。

チケット当たらんかな~
# by agehalovinson2 | 2010-06-23 23:59
たまには愚痴ろう
くそ。

体調がくっそ悪いじゃねぇか。

咳が少しおさまってきたと思ったら、またぶり返しやがって。

おまけに微熱に鼻水まで出てきやがって。
おかげで喉まで腫れてるわ。

2週間前に38.5度出したばっかじゃぇねぇか。
日曜だってのに午後から仕事だったから、
意識もうろうの中、日曜でもやってる病院探して行って、
あの時は「頼る人いないってホント、キツい」って思った。

それに電車で立ってると堕ちそうになる。
急な眠気に襲われる。
これって麻酔的な現象じゃないの?

なんだよ、これー。

仕事中は何気に電話が大変だ。
咳とかけっこう辛いの隠してやってるけど、
隠したってどうしても咳は出るし、
咳でまともに会話できてないのも聞こえてるくせに、
なんで電話誰も出ねぇんだよ?って思うわ。

オレが席に居る時はいいよ。
オレが席離れてて、電話取れない場所に居るのに、
なんでそっからオレがわざわざ電話取りに走らないとならんのだ。

自分の席座ってる人いるじゃん?
自分の目の前の電話鳴ってんじゃん?
なぜ、取らない・・・?

どんだけ頑ななんだよ、おまいらわ…。
あれ、取っちゃいけないとか思ってんのかなぁ~?
もう、そうとしか考えられないな。

あんまり腹立ったから、これでもかって逆に全部取ってやったわ。

オレは絶対そんなことさせないけどな。
オレだけでも周りに気を配れる人でありたいよ。
# by agehalovinson2 | 2010-06-16 23:59
年末よ~
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

せっちゃんの今年のツアー決定!!!

東京公演は、ななな、なんとぉぉぉぉおおおおおおお・・・

オレの誕生日だぁぁぁっぁああああああああああああああ

どうしても行きたいよ~
# by agehalovinson2 | 2010-06-16 22:52
AAランク
帰りにフラッと本屋に寄った。
そのまま簿記2級の本を立ち読み。

まだこの前の結果は出てないけど、とりあえず先に進もうか、と。

今、考えるとナメてたんだろうなぁ…って思う。
半分ノリで始めたような簿記だから、
余計にそんなんだったんだろうな。

11月。
受けるかどうかは別として、意識を変えないと。
誰でも取れると言われる3級は、
オレにとっては『Bランク+』の試験だ。
認めるしかないよ。
Cランクなんかじゃない。

当然、2級は『AAランク』だ。

さて、どうする、自分。
まさかAAランクなんて手を出すつもりはなかったんだけどな?
せっかくやっても形に残らないと意味ないもんなぁ。
やったことに意味があるとかオレには理解できない考えだし。
形に残らないのはゼロと同じだ。
もしやるなら、それなりの覚悟でやらんとダメそうだ、これ。

とりあえず2級の本は買ってきたが、どうする。
# by agehalovinson2 | 2010-06-15 23:59
簿記3級その後
大原の速報で答え合わせをしてみた。

問1からいきなりマイナス12点の撃沈…。
凡ミスと言えば、凡ミスなのだけど、
ボーナス問題の問1で3問も凡ミスしたらダメだよ。

問2はネットではみんな「見たことない」とか「難しかった」とか言ってるけど、
おそらくこれは満点取れた。
せっかくの満点コースでも配点は10点だから虚しい…。

問3は理解度はほぼ満点。
だけど原価償却累計額にやられた。
過去分を累計しなかったので2ヶ所間違えた。
解答見て、過去分って累計して計上するんだって初めて理解した。
たぶんここは配点部分になると思うから点数にひびくだろうな…。

問4は国債。
見たことない問題だった。
というか国債自体テキストに出てこなかったのでスグに捨てた。
よってマイナス8点決定。
ネットではこの問4は誰も解けないって炎上してる。

問5は気分的には満点だと思っていたけど、
解答見たら怪しくなった。
ただ自分の答えをいちいち覚えてないから、どうしようもない。

落ちただろうな、きっと。
くそ。
全体的に見るとちゃんと理解できてるし、
間違えたとこも凡ミスに近いものが多かった。
凡ミス、凡ミスなんて言ってごまかしてるけど、
結局は理解してなかったってことだ。
ネットでは難しかったって炎上してるけど、
簡単だっただろ、と思う。
問4以外はオレなら解けた問題だったハズだから、余計に悔しいな。

11月の2級。迷うな、ちょっと。
3級のレベルはスデにあると思うけど、
落ちてるのに3級すっ飛ばして2級ってのもな…。
順序が、なぁ~。

というか、やっぱり悔しい!!!!
だって取れたもん、取れたハズだもん、今回。
せっかくやったのに、このまま何も残らないなんてヤだ。
# by agehalovinson2 | 2010-06-13 23:59
簿記3級前夜祭
ついに明日は簿記3級の試験だ。

3ヶ月、のらりくらりとやってきた。
すっごい頑張ったってワケでもないけど、
拒否反応しか起きない数字を扱う勉強ってのは、
やっぱりオレにはそれなりに大変だったのだ。

先週はついに過去問で95点をはじき出して、
簿記2級保有者のふみにレクチャーもしてもらって、
オレの不得手なトコを教えてもらった。
おかげで、あいまいな分野がひとつ無くなった。
すげぇな、やっぱり。

とはいえ、やっぱり分からん問題は分からんまま…。
状態的にはあんまり良くはないよな~。
イチかバチか的な雰囲気もあるし。

明日、変な問題出ないように期待したい。
意地悪な問題じゃなければ合格できると思う。

うーん。
試験にゃ関係ないけど2週間くらい尋常じゃないほど咳が止まらん。
仕事中もずーっと咳してる。
これ書いてる時も咳コンコンだ。
ぜってぇ穴空いてやがる、これ。
ちくしょー。
かと言って病院行って、またそのまま入院とか言われたらヤだし。


会社では「風邪、治らんね」って言われるけど、
そりゃそーだ!って。
風邪じゃないもん。
穴空いてんだもん。
そう簡単にゃ咳治らねぇよ。
「穴空いてるだけなんで気にしないで。そのうち治るから…」
なんてオレ独自の軽い感覚でサラっと言えんしな~。
一ヶ月ぐらいごまかしてりゃ、治るかな~。
ゆっくり寝る時間取らないと治らないってのが面倒だ。
くそ。

とりあえず、明日は簿記3級、受かってくるぞ。
12時間後にはのんびり鼻唄まじりで散歩していたい。
# by agehalovinson2 | 2010-06-12 23:59
何様だよ!!!
試験まであと10日だ。
少し前から模擬テをやっているが、80点だったり40点だったり。
どんだけ差が激しいんだ、ってくらいに波打ってる。

ここにきて土日出勤が当たり前のようになってきて、
しかも平日残業の嵐で、
ろくに勉強の時間取れなくて、
まぁ面白いように弊害が出てくる出てくる。

今日はやっともらえた代休。
休みだってのに営業から銀行からバンバン電話かかってくるし、
休みんなんねぇじゃねぇかよ~。
てか、人が電卓タタいてるときに電話してくんじゃねぇよ。

ま、いいやそんなことは。
今日は模擬テを2セットやったけど1回目が82点、2回目が42点。
な~めてんのか~。
解説読んでも何言ってんのかちっとも意味不明過ぎて、
あまりにもあったまきて、
喫茶店だったのも忘れて解答用紙をグシャグシャに丸めて投げつけちまった。

ったく、何様だってんだよ!!!
たかが簿記3級のくせしやがって。
こちとら宅建受かってんだよ!!!
先生に『どう考えても期間的に無謀過ぎる』って諭されたCAD試験だってパスしてきたんだよ。
そうだ。思い出したぞ。
去年は保険の試験にも1ヶ月くらいでパスしたじゃねぇか。
なのに、なんだテメェは。
オレの試験履歴にケチつける気か…っ!!!!
3級のくせしやがって、ふてぇんだよ。
こんちくしょー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ。
今日って明けて6月3日なんだ。
そか…。6月3日か…。
# by agehalovinson2 | 2010-06-02 23:59
アホすぎるだろ
初めて模擬テやったら80点だたよ。
ケアレスミス入れたら88点だた。
イケっかもしんねーぞ、オレ。

実は先週の日曜からずーっと仕事に出ずっぱりだった。
そんなわけで今日は代休もらって、
ほっとんど丸1日寝てたんだけど、
こんなんじゃオレの原点・ダメ人間そのものじゃねぇかって夜からガストに行って簿記ってきた。

その結果が80点だた!
やた!

で、模擬テ後に遅めの夕飯を採ってたんだけど、
隣テーブルのオバサン集団がパート先のトイレ掃除の話で盛り上がってて、
隣で人が飯食ってる時に『うんこ』だ『おしっこ』だ言ってて、
もうね…、ぶっ殺そうかと思ったよ。

『虫が飛んでるくらいに男子トイレはキレイだよね』
とか真顔で言ってみんなでうんうん、うなずいてた。

吹き出しそうになったわい。

それ、汚ねぇから虫飛んでんじゃ、ボケぇ!!!
どんだけポジティブ思考なんだよ…。

アホすぎるだろ…
# by agehalovinson2 | 2010-05-26 23:59


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